憧れと不安を抱いて
オンライン家庭教師ではなく、教室での実績になります。
I・Rくん
I・Rくんの体験記
私は、小学五年生くらいの時に受験舎に入りました。当時の私は、自分から進んで塾へ行くという子供ではなく、全く理解できない単元や内容もあまりありませんでした。
中学校に入学した私は、そこで小学校との違いに驚きました。学習の難易度がまるで違うのです。特に数学と英語の二科目では、新しい公式や文法を覚えなくてはならず、問題を解くために必要な見方や考え方もどんどん複雑になっていったため、自分一人では解き方がわからない問題も増えていってしまいました。そんななか、解けなかった問題の解き方を受験舎の先生に聞いてみました。すると、今まで全く解けなかった問題の解き方があっという間に理解できたのです。先生が一から丁寧に指導してくださったお陰で私は疑問点を残すことなく、今まで解けなかった問題の多くを理解することができました。解けなかった問題が解けるようになった時の喜びと気持ちよさは、今もなお私の胸の中に残っています。
目標としていた志望校にも無事合格し、私は四月から高校生活を送ります。高校で学習する内容は中学で学習する内容よりも、さらに難しいと思いますが、わからないをわかるに変えたときの喜びを求めて、これからも努力していきます。
担当講師からのメッセージ
Iくん合格おめでとうございます。Iくんは常に自分のペースで、焦らず着実にやらなくてはいけないことをこなしていましたね。英語の学習も決して早いわけではない、どちらかと言えばゆっくり進んでいたように思えます。しかし、与えられた問題をよく考えて解き、知らない単語、熟語表現などは自分から辞書を引き、なるべく自分でわからないところをなくす努力をしていました。私はその姿勢にいつも感心していました。覚えることも疎かにせず、単語テストの宿題もきちんと進めてくれていました。
そのように、自ら考え、自ら行動し、自ら学ぶことができるIくんだからこそ「わからないをわかるに変える喜び」がより実感でき、きちんと志望校に合格できたのだと思います。
高校に進学すると、学習する内容は難しく、さらに多くなります。ですが、Iくんなら、また着実に課題をこなし、高校でもしっかりと実力を伸ばしていけると思います。これからのIくんのさらなる飛躍を期待しています。

