オンラインに特化した合格点を取るための個人指導学習塾

合格体験記

教室

苦手をなくして合格へ

オンライン家庭教師ではなく、教室での実績になります。

沼尾 祐美さん

合格高校
石橋高校
出身校
旭中学校

沼尾 祐美さんの体験記

私は中学3年生の春に受験舎へ入塾しました。入塾する前の私は定期テスト前のみ勉強していて、なんとなくで勉強することが多かったため単元や教科ごとの点数の差が大きいことが悩みでした。しかし受験舎の先生方は自分がわからないことやなんとなくで覚えてしまったことをなぜそう考えられるのか丁寧に教えてくれて、私は理解を深めることができました。また、考え方を理解していくことで苦手だった数学も少しずつ解けるようになっていきました。部活を引退すると入試を意識するようになり、机に向き合う回数が段々と増えていきました。塾の自習室はとても静かで集中でき、冬には毎日夜遅くまで使うようになりました。また講習会や受験前の直前特訓では自分の考え方のクセをつかむことができて、苦手をなくしていくことができ、どの教科も自分の納得のいく点数を取れるようになりました。時には自分が思うような点数が取れず落ち込みそうになって勉強へのモチベーションが下がってしまっていた時もあったけど、そんな時でも先生方は励まし続けてくれて、最後まで頑張ろうという気持ちで勉強に取り組み続けられました。一年間、本当にありがとうございました。

担当講師からのメッセージ

沼尾さん、合格おめでとうございます。沼尾さんは、タイトルのとおり苦手をなくして受験本番を迎えられたと思います。数学の考え方を理解していくことが苦手と書いてくれていますが、教えていた身からすると、決してそんなことはありませんでした。むしろ理解力は十分にあったと思います。そのため、考えるきっかけとなる知識を優先して解説していました。確かに、数学は論理的思考を問われる教科です。しかし、思考をするための土台となる知識も同様に重要となります。そのため、何となく公式に当てはめて解くのではなく、公式の証明をしたり、言葉の定義を確認したりしていくことで、知識を使いこなしていけるようになります。ですから、沼尾さんもその知識を理解していくことで、問題の要素を抜き出し、抽象化してパターン化していくことができるようになりました。これは数学に限ったことではなく、全ての教科に通じます。そういった思考ができたからこそ、苦手な教科をなくしていけたのではないでしょうか。

さらに沼尾さんの素晴らしいところは、その取り組み姿勢です。授業中だけでなく、自習室もよく利用していましたね。授業で学んだ知識を活用して問題演習を行い、知識を定着させていく。そうした、勉強のサイクルがしっかりと作れて、さらに自己分析もできている沼尾さんだからこそ、合格は間違いないと太鼓判を押しました。少し不安な気持ちもあったようですが、しっかりとした考え方ができていたので、こちらとしては安心してみておりました。高校では、学業だけで無く、部活や新たな環境における刺激がたくさんあると思います。沼尾さんなら、その刺激から知見を増やし、考え方の幅ももっと広げることができるでしょう。新たな高校生活をぜひ楽しんでください。本当に合格おめでとうございます。