
夢だった看護学部への合格!
オンライン家庭教師ではなく、教室での実績になります。
熊井瞳さん
- 得意な科目 / 生物
- 苦手な科目 / 英語
- 将来の夢 / 助産師
- 1日の平均勉強時間 / 約6時間
- 受験を1文字で表すと / 耐
- 高校時代に1番夢中になったこと / 部活
- 合格を確認した瞬間の気持ち / 嬉しい
受験舎で学んだこと
熊井さんが受験舎で勉強を始めたのはいつくらいからですか。

高校2年生の初めくらいからだったと思います。
受験舎に通おうと思ったきっかけは何かありましたか。

姉が受験舎に通っていて、授業の内容や先生の教え方について色々と話を聞いていたんですね。それで、良さそうだなと思って入塾を決めました。
実際に受験舎で授業を始めて、最初の印象はどんなものでしたか。

授業の時も、自習の時も、同じ部屋にいる生徒が皆とても熱心に勉強に取り組んでいたのにとても驚きました。そんな雰囲気の中で勉強していると私もとても集中できて、とても勉強に適した環境だなと思いました。
受験舎で授業を受けてみて、プラスになったと感じたことはなにかありますか。

先生が私の分からないところをしっかりと解説してくれたので、学習した内容への理解度が格段に上がったと思います。そのおかげで、学校の定期テストの点数もかなり上がりました。
熊井さんは英語と数学の授業を行っていましたが、それぞれの授業で役に立ったな、と思うことや印象に残っていることは何かありますか。まずは英語からお聞かせください。

英語は苦手だったこともあって、それこそ基礎の部分から演習をやってもらいました。色々な問題集を使って繰り返し文法の演習をやったのですが、その中で今まで知らなかった単語や熟語について身につけることができたのは良かったと思います。それと、あまり点数のとれていなかった長文問題も、夏休み明けから集中して演習したので読解能力が上がってかなり問題が読めるようになりました。印象に残っているのは、冬にやった共通テストの演習ですかね。問題形式に慣れるために、本当にたくさん、夢に出てくるくらい読みましたね。おかげで納得のいく点数がとれました。
そうでしたか。では、数学についてのお話を聞かせてください。

数学は元からそれほど苦手ではなかったんですけど、自分で問題集を進めている時は解説を読んでもよく分からないで、とりあえず先に進んでしまうということが結構あったんです。けれども、授業では解説に載っている解き方だけじゃなくて、色々なアプローチの仕方を教えてもらえたので、その問題だけじゃなくて似たような問題もすらすら解けるようになりました。
なるほど。それでは、その他に受験舎で何か印象に残っていることがあれば教えてください。

夏休みくらいに、自習専用の部屋ができたじゃないですか。そこが凄く静かで、勉強に集中できてお気に入りの場所になったことが印象に残っています。受験の最後までその自習室にはお世話になりました。
それは良かったです。では、熊井さんが感じる受験舎の良さとはどんなところですか。

やっぱり個別指導というところですね。自分の分からない部分を重点的に教えてもらえたのがとても助かりました。
夢だった看護学部
熊井さんが看護学部を受験しようと思った理由を教えていただけませんか。

あるとき、たまたま母から私の出産の時の話を聞いたことがあって。その時に、私も助産師さんになりたいなと思ったのがきっかけです。
そうだったのですね。そして、熊井さんは自治医科大学の看護学部、国立看護大学校、そして進学先である埼玉県立大学の看護学部に合格したわけですが、それぞれの大学を志望しようと思った理由があれば聞かせてください。まずは、埼玉県立大学の看護学部を受験しようと思ったのはなぜですか。

色々な大学について調べていたとき、助産師の国家試験受験資格が4年で取得できる大学を探していたんですね。その中で、この大学はIPW(専門職連携教育)実習に力を入れていることを知って、それにすごく興味をひかれて志望するようになりました。
なるほど。次に、自治医科大学の看護学部を受験した理由を教えてください。

助産師の資格が4年でとれるということと、距離的に近いということもあってこの大学に興味をもちました。それで、栃木県看護協会が主催している「ふれあい看護体験」で実際に自治医科大学病院の産科を訪問したんです。そこで目にした助産師の方々の仕事に対する姿勢にとても惹きつけられて、受験しようと決めました。
それでは、国立看護大学校はなぜ受験しようと思ったのですか。

ここも助産師の資格が4年でとれて、それに加えて国立成育医療研究センターのNICU(新生児集中治療室)での実習があるので、そこに興味を持って受けてみようと思いました。
しっかりと大学について調べて志望校を決めていたのですね。素晴らしいと思います。これだけしっかりとした志望理由を持っていても、勉強しても思うように成績が伸びなかったり、受験に対して不安を感じたりするようなこともあったと思います。そのようなときは、どのように考えてそれを乗り越えていましたか。

考えるよりも手を動かす方が性に合っていたので、取りあえず勉強してましたね。考えてもどうしようもないなら、ともかく勉強をして一つでも多く自分の力にする方がいいと考えていました。そうすれば自然と自信もつきますし。
それを実践できていたのは凄いですね。さて、熊井さんはそんな感じで順調に実力を伸ばしてきたわけですが、共通テストで印象に残っていることはありますか。

全体としては納得のいく結果だったと思います。英語は結構上手くいったんですけど、数学の試験のとき問題が難しくて途中ですごく諦めたくなりました。けど、ここで諦めたら全てが台無しになると思って踏みとどまって、最後まで粘り続けました。そのおかげか、あまり点数を落さずに乗り越えられてよかったです。本当に、最後まで足掻くことは大切だなと実感しました。
その辛抱強さがあったからこそ共通テストでよい結果を残すことができ、志望校への合格へと繋がっていったわけですね。それでは、自治医科大学看護学部の入試で何か印象に残っていることはありますか。

ここの入試は英語が難しくて、過去問を演習したときは時間内に解き終わらないことが多かったんです。でも、塾で何回も演習して必要な知識を増やせたし、問題へどうアプローチすればいいかを指導してくれたおかげで、落ち着いて時間内の解き終わることができました。
それは何よりでした。では、国立看護大学校の入試について何か思い出はありますか。

この学校の入試は、数学が時間内に解き終わらない量を出題されるんですね。それで、数学の先生から、なるべくわかる問題を解いていこうという話をされて、解ける問題かどうかを素早く見抜くことを意識して過去問演習をしていました。試験の本番では、当然分からない問題もあったんですけど、何度も練習していたので、焦らずに分かる問題から解く、ということができていたと思います。
練習していたことが本番でも出来るというのは凄いことですよ。最後に、埼玉県立大学の看護学部の試験について聞かせてください。ここの二次試験は小論文と面接でしたよね。受験舎では小論文の授業をしていましたが、どうでしたか。

実は、小論文を書いた経験自体があまりなかったんです。けれども、授業では基本的な小論文の書き方から減点されてしまうかもしれない箇所までしっかりと教えてくれたので、入試本番までにはちゃんとした小論文が書けるようになっていたと思います。それに、先生が私の小論文のいい点を指摘して褒めてくれたので、それが自信に繋がりました。本番では少し緊張して、私が意図したこととは違うことを書いてしまった気がするんですが、合格できていたので多分大丈夫だったんでしょうね。
そこは結果が伴っているので、よしとしましょう。さて、見事に受験期を走り抜けた熊井さんですが、この期間を思い返して、「これだけは自分を褒めてあげたい」ということはありますか

「これでいいか」と妥協せず、自分の納得するまでやり続けられたことですね。おかげで悔いのない受験生活を遅れたと思います。
それは素晴らしい。では、大学受験を経験して「これは良かったな」と思うことは何かありますか。

私は部活をしていたので、他の人よりしっかり勉強するようになった時期は遅くなってしまったんですが、その分粘る力がついたと思っています。それはこれからの人生でも大切なことだと思うので、身につけられて良かったと感じています。
では、最後に看護学部に進学を考えている後輩たちにメッセージやアドバイスをお願いします。

早めに興味のある大学をなるべく多く見て、その入試方法を調べておくといいです。それでその後の動き方がだいぶ変わってくると思うので。それでは、頑張ってください!

